
秋田の地に腰を据え、桜や森、水辺の風景など、主に東北の自然を対象にした写真を撮り続けている写真家、小松ひとみ。
被写体が最高の輝きを見せるその瞬間を待ち続ける間、彼女はぼんやり空を見上げ、ぷかぷか浮かぶ雲を眺め続けるのが好きだといいます。
そんなことで名付けられた「ぷかぷ館」。
小松ひとみの写真を中心に展示し、時には近隣の作家たちの企画展も開催。ゆっくりくつろいでいただけるカフェスペースもございます。
桧木内川の桜並木を間近かに見る「ぷかぷ館」。
桜と武家屋敷で知られる仙北市角館町の
小さいけれど、きらりと光るギャラリーです。
